2018年6月4日

他者イベントで学ぶ一日。おせっかい協会・Reジョブ NPO・アサーティブ講座

おせっかい協会

 

ライフスタイル コンサルタントの野田千穂です。

東京は、今週梅雨に入るとのこと、昨日は初夏を感じさせる清々しい青空が広がっておりました。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

私のパラレルキャリアのひとつであるライフスタイルセミナー

  • 世界にひとつのmyライフスタイルセミナー
  • 7つの習慣ボードゲーム会
  • マナー講座

などを毎月主催しております。

昨日は、下記のスケジュールで他者主催のイベント三昧でした。

 

 

9:00〜 中野北口 ゴミ拾いに参加

高橋恵さんが会長をつとめるおせっかい協会のいち活動で、雨の日も風の日も決行なさっていて素晴らしい地域貢献です。

この日は写真のとおり賑やかなメンバーで楽しくゴミ拾い、いつもは大妻中野の学生さんが参加なさっています。このエプロンは、先日恵さんが上海で講演した記念に、現地の方々が作ってくださったものだそうです。

 

そうです、昨年私が講演したおせっかい協会です。

 

 

 

 12:00〜 Reジョブ大阪主催講座

こちらは、脳損傷者の社会復帰と家族支援をするNPO団体。友人3名が設立しました。趣旨に賛同しましたので、先日のクラウドファンディング出版を応援しました。

 

皆様、高次脳機能障害をご存知ですか?

見えない障害と言われています。いつかご家族が、いつかご自分が当事者になるかもしれません。私は一般知識として、理解したいと思ったのです。

 

今年、西村さん、石原さん、松嶋さんの女性3人が中心となり、市民団体「Reジョブ大阪」を設立され、高次脳機能障害の方の想いを綴った障害手記を出版なさいました。
知ることで少しずつ社会は変わってきます。
誰もが安心して暮らせる社会を作るために、まずは知ることから始めてみませんか?

 

 

 

Reジョブ▲ くるみ亭ランチを賑やかに準備中

左から、大田さん、大塚さん、みねこさん、高橋恵さん、西村さん(くるみ亭主宰)

 

 

クラウドファンディングで出版著書。クラウドファンディングの支援者でしたので、自宅に送られてまいりました。

 

 

 

 

 

アサーティブを学ぶ 講座

この日は、友人主催者にお祝いの言葉を伝えるとともに、Reジョブの主催講座に参加してまいりました。

本間季里 講師による「アサーティブを軸にした人と人とのより良い関係」講座。
本間さんは企業、個人へのストレスマネジメントを行っていて、小児科臨床医、免疫学の基礎研究者のキャリアをお持ちの方です。

 

 

アサーティブとは

「自分」も「相手」も尊重した上で、相手に、率直に、対等に、自分の要望や意見を相手に伝えるコミュニケーション

引用:本間講師 配布資料から

であり、説得するのではなく、納得してもらう。とのことでした。

 

 

▲ 講師の本間季里さん

 

人の悩みの90%は、人間関係の悩みと言われています。職場、家族、社会などでコミニュケーションを円滑にする方法を論理的に、そして事例を用いてご説明くださいました。セクハラ、パワハラが社会問題として取り上げられている昨今、このアサーティブについて学びたい方々が多いのではないかと推測します。本来の業務遂行に集中できないという人間関係の悩みを多く耳にしますから。

 

 

 

17:00〜 お見舞いへ

入院している甥のお見舞いへ。大きな病ではないので、まもなく退院します。私の妹と甥の彼女に遭遇し、病院で女子会がはじまりました(笑)

 

 

 

まとめ

私は毎月、主催イベントを開催しております。他社主催のイベントに参加して、学ぶことがたくさんあるとつくづく感じました。趣旨である講座内容に加えて、例えば構成や参加者の様子などを、客観的に拝見し多面的な視点で学ぶことができます。

私は完璧な人間ではないので、学び・体験することで知識を向上し、さらに自己肯定感とモチベーションを上げ、現在関わってくださっているクライアント様に多面的に貢献できるよう精進してまいります。

この日は初夏の日差しを浴びて動きまわり、多くの方々とお話しできました。お連れのお嬢さまが私を覚えていて一緒に遊んだり、私の魂がとても喜んでいました。

 

多くの方々とお会いできた一日。お目にかかれた皆様、ありがとうございました♪