タイ・バンコク滞在② 茶会イベントの準備がスタート、さて宋胡録(すんころく)とは?
タイ出張のまとめを書いている矢先、タイで歴史的な悲しみが起こりました。
【プミポン国王が死去の速報】
世界で最も在位の長い国王として知られ、タイ政治の安定化に決定的な役割を果たしてきたプミポン国王が亡くなりました。88歳でした。 長年、タイ政治の安定の要となってきたことは海外でも認知されているはず。
現地友人のFacebookの写真もものくろになりました。
こころからご冥福をお祈りいたします。
まずは、「宋胡録(すんころく)」を探しに、骨董屋めぐり
今回の渡泰目的である
伊勢丹バンコク店 SAKURA FESTIVAL 茶会イベント
その準備に、日本からいらしたお茶の先生、an-g の小嶋歩見さん ととりかかりました。
宋胡録(すんころく)とは
” 14世紀頃,中国の陶工の指導のもとにタイの旧都スワンカロークで焼かれた陶器。また日本におけるタイの陶器全般の呼称。この名称はスワンカロークがなまったもので,日本では宋胡録,寸胡録などの字をあてる。”
本文は出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の記述の一部を掲載しています。
▲ 茶会イベントでぜひ、こちらを使いたいという小嶋先生の想い。
チャオプラヤ川をボートで進み、リバーサイドのショッピングセンターへ。その後、バンコク市内でのお店巡りがはじました。
▲ やっと、小嶋先生お気に入りの器が見つかり、私もうれしくなりました。こちらが宋胡録(すんころく)。
▲ 4月の暑い中の散策、ふと見上げると、木洩れ陽にかがやくピンクのお花が♪
何軒か日本人オーナーのお店にうかがいました。
彼らに
「現地コーディネーターかと思いました!」と連発される私、その意味は何、何でしょうか⁉︎ ….. 笑
海外ステイ中も、日本にいるような平常心で過ごしているので、現地在住とまちがわれたようです。
毎日よく歩き→ 毎夜マッサージで快適♪→ 深い眠りにつきます
タイは、気候も人ものんびりしていて、穏やかな空気がながれます。これが、観光客に人気のワケ、日本人に人気なワケなのでしょうね。
つづく……….