2020年3月12日

欧州ワーケーション ②初訪問国「マルタ共和国」で32か国目、なぜあちらこちらに日本人が?

 

ワーケーション&パラレルキャリアのライフスタイルをもつ、世界を旅するライフコーチの野田千穂です。

成田を出発し、快適な12時間フライトでドイツ・フランクフルトへ到着。

 

目次

フランクフルト泊からマルタへ

フランクフルト空港、ルフトハンザ航空の翼ばかり

 

しばらくスノーマウンテンに見惚れていました♪

 

 

初訪問「マルタ共和国」

たぶん32か国目の訪問国になります。

今回は、スイス・ダボスでの仕事(慈善活動)前にバカンスを計画。突然決めた渡航先マルタ共和国、友人を訪ね数日間滞在しました。

みなさま、マルタ共和国をご存知でしたか? 私はロンドンに3年住んでいましたがノーマーク、こんな素敵なアイランドを知っていたら頻繁にバカンスで飛んでいたはず。

 

マルタ(Malta)は

南ヨーロッパの共和制国家。イギリス連邦および欧州連合(EU)の加盟国でもあり、公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロ、首都はバレッタである。地中海中心部の小さな島国で、人口は約40万人。いわゆるミニ国家の一つ。

引用:Wikipedia

 

 

地中海の宝石といわれる

マルタは地中海に浮かぶヨーロッパのリゾート地、イタリアの南に位置します。温暖な気候、良好な治安、美しい海、世界遺産の城塞都市、超古代遺跡、地中海の海の幸など、魅力の宝庫です。

 

私が訪問した冬1月は、10ー16°Cと温暖。10月〜3月は雨季ですが、私の滞在時は晴れがつづいてくれました。ハイシーズンは6〜8月で、もっとも観光客でにぎわいます。

 

正面に見える首都「ヴァレッタ」は、マルタ観光最大のみどころで旧市街は中世に迷い込んだよう。街全体が世界遺産に登録されています。

 

 

なぜあちらこちらに日本人が?

実は日本人の英語語学留学に人気の地。ヨーロッパの香りを感じながら、良好な治安と美しい海の暮らしが人気の秘密だとか。英語留学をお考えの方、アメリカ、イギリス以外の選択肢もあります。転職のあいだに、あるいは長期休暇にマルタへの留学を考えてもよろしいかと思います。

私がマルタ滞在中にアップしたSNSを見た友人数名から、「チホ!いつかマルタへ英語留学したいと思っているの。今度詳しく教えてね!」と。子育てを終えた世代の女性たちからワクワクのメッセージが届いていました。

 

マルタストーンと呼ばれる特産の蜂蜜色の建物が印象的

 

バスには乗る機会はありませんでしたが………

 

 

友人たちとホームギャザリング

地中海のアイランドですから、新鮮なお魚を楽しめます。ホームパーティのためにまずはお買い物へ

 

 

スペイン出身の友人が、重厚なスパニッシュオムレツを手際よく作ってくださいました。

「チホはレシピを覚えて、日本でつくってね!」と

 

多国籍の仲間と集い、女子トーク!ビズ・人生感について語り尽くしたFriday night 

 

 

翌朝、時差を調整することもなく気ままに起きて、この景色を眺めながらPCワーク..……

途中で、アメリカのクライアントから電話が入り、来月の来日打ち合わせ。カリフォルニアは何時かしら?といつもなら確認するけれど。相手からのコール、私が気遣うこともなく。

美しい景色と心に余裕ある人々に囲まれると、自然と心が潤います♡

 

 

マルタガイド

 

 

 

次回もマルタが続きます

 

 

 

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