2019年6月11日

第三者によるクレジットカード不正使用で22万円の被害が発覚〜検証

ハワイ

 

 

こんにちは
ワーケーション& パラレルワーカーのライフスタイルをもつ、ライフスタイルコンサルタントの野田千穂です。

ハワイ8日間のワーケーションから帰国しました。

 

 

8回ブログ シリーズ、もしご興味あらば

 

 

帰国して2日後に、クレジットカード会社から取引の確認をしたいという留守番電話に残っていました。詐欺電話かもと思い、かけなおさずにおりました。

次の日レストランにてカード支払いができず、限度額が超えたかしら  と昨日のカード会社からのメッセージを思い出し、電話で問い合わせてみることに。

 

 

目次

クレジットカード会社の24時間モニタリング(不正使用の監視)

三菱UFJニコス株式会社では、クレジットカードの不正使用探知システムを導入し、モニタリング(不正使用の監視)を行っているそうです。そのモニタリングシステムが不審なカード使用を見つけたため、私への問い合わせに至ったとのこと。

捜査当局との連携によりクレジットカード犯罪の撲滅を図っているということで、安心しました。

実は昨年も同じことがあり、2回目。私としては、想定内のことで動揺はありませんでした。

 

 

発覚したことは

私が覚えのない米ドルによるオンライン決済が3件、合計22万円の被害が発覚しました。

被害額はどうなるか?

ちなみに、被害額は私が支払わなくてよいそうです。お店側が品物を配送していなければ、そこで取引キャンセル。配送していたら、お店側の負担になるそうです。

 

 

検証、クレジットカード情報をどこで盗まれるか?

2回目の被害で、額も大きくなりましたので、その原因を検証したく電話口の担当者に尋ねてみました。丁寧にご説明くださいました。

私のカード情報を読み取られる状況を推測すると

 

カード情報とは

  • カード番号
  • 有効期限
  • カード裏にあるセキュリティコード

 

今回は日本、ハワイ、オンライン決済で情報が盗まれたかが特定できないとのこと。

 

 

クレジットカード情報が盗まれやすい状況とは

  1. オンライン決済をしたときに、盗まれる
  2. お店でカード支払いをしたときに(先方に渡す場合)、盗まれる
  3. 支払い先のお店がハッキングされて、盗まれる

 

犯人は、盗んだカード情報でオンライン決済で購入する。犯人は、もちろん現物カードは持っていないので、オンラインでのみ購入が可能となる。(納得)

 

 

海外で、カード情報を盗まれる状況とは

仮に、今回のハワイ訪問を例にすると(あくまでも仮説)

カード支払いには2パターンある

① ひとつは、カード読み取り機械が備え付けてあるお店

ハイブランド・スーパー・飲食 チェーン店のレジでは、クレジットカード持ち主がその機械にカードを差し込み、暗証番号を入力して決済

② ふたつ目は、レストランではカードをお店側に一度渡し、戻ってきた時にチップを記載 合計額にサイン  という過程をたどる

 

 

 

これからふたつのことに気をつけます

小さいレストランなどでは、カードを渡さないこと。現金払いにする。

クレジットカードを渡したときに、情報を盗まれやすい。

観光客の多いハワイなどでは、どこのお店で情報を盗まれたのか特定しにくい。

また、観光客を狙うパターン、カードの種類でわかりますのでね。今回、現地日系人グループと会食があり、各々カード支払いをしましたが、私だけ種類が異なることは一目瞭然。

今回、どこでカード情報を盗まれたか分かりませんが、少し注意が怠っていた自分を反省しました。

 

ひとり旅、もっと大事なことに気づく

断捨離好きな私は、数年前にクレジットカードをひとつにしました。(断捨離しすぎ、笑)

今回もそうですが、ひとり海外出張が多い私。海外ステイ中に、クレジットカードが停止されたら大変。現金を多く持ち歩くわけではありませんから、これは大変困ります。

ハワイならまだ。現地知人を頼れますが、場所によってはストレンジャーのお金なしなり、サバイバルできません!

ですから

クレジットカードは最低2枚持ちで、海外にでなければ。早速新しいクレジットカードを作ります。

 

 

 

まとめ

  • クレジットカード情報が盗まれそうな状況下で、カードを使用しない
  • 小さいレストランでカードを使わない、現金で
  • クレジットカードをお店側に渡す状況をなるべく避ける
  • 海外旅行には、クレジットカードを最低2枚持つこと
  • クレジットカード決済明細を確認すること

 

私は海外へ頻繁にいくライフスタイルですから、くりかえし同じことがあると考えます。

クレジットカード再発行時の毎月のクレジットカード支払いの再登録事務手続きが大変ですので、「クレジットカード登録支払いリスト」を作りました。

クレジットカード停止がわかったと同時にこのリストに従って電話、カードの再登録書を送ってもらうためです。再発行クレジットカードが手元に届くまで1週間はかかるので、その間に再登録書をすべて準備しておくというわけです。

クレジットカード支払いですと、明細書履歴が経費管理にとても便利。

今回は、リストに沿っての事務手続き1時間で完了しました。

私としては、1時間も時間を割いてしまったと残念………

後日、Apple payに登録していたこのクレジットカードも自動的に削除されました。

 

便利に進化すると共に、それに伴い多様な犯罪も増えることを実感した出来事でした。

 

 

みなさまが私と同じ状況になりませんことを祈りながら、この記事が少しでもご参考になれば幸いです。

 

Have a nice trip !    良いご旅行を!