2019年3月10日

遺伝子解析結果が届きました 〜 ゲノム・遺伝子レベルで考える“健康寿命とライフスタイル”

遺伝子

 

こんにちは

ワーケーション & パラレルワーカーのライフスタイルをもつ、ライフスタイルコンサルタントの野田千穂です。

 

以前ブログでまとめました。

『 ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?』著者 高橋祥子さん(PhD) 読 書会&講演会

のつづきです。

 

 

まちに待った、遺伝子解析結果が届きました♪

 

 

 

 

目次

私が遺伝子解析サービスを活用したワケ

自分の約300項目の解析結果を知れるなんて、わくわくしませんか!

個別化大好き、まずは自分を知る!

  • どんな病気になりやすいのか、リスクを知って、その課題にどう向き合うか。それをどう建設的に解決していくかを考えたい
  • がんや糖尿病を未然に予防したい
  • 生まれもった体質を知り、生活習慣を見直して最適化、パフォーマンスを上げたい最上志向

環境要因があるので、遺伝子要因で100%ではないとのこと。 

余白を残した可能性で、体質見極めて、効率良く生きる! ポジティブな私らしい考えでしょうか。

 

 

 

ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス

健康リスク・体質の遺伝的傾向と祖先のルーツの約300項目を解析できる遺伝子解析サービスについて

 

 

現在は、すでにこのような時代

ヒトゲノム計画(ヒトのゲノムの塩基配列を解析するプロジェクト)では、解読に13年間で3千億円もの費用がかかったが、DNAの構造を解明した米国のワトソン博士が07年に自分のゲノムを解読したときは、わずか2カ月で約1億2千万円。

現在は300人分に相当する1千億塩基を1日で読める装置が登場し、費用は1人当たり50万~100万円程度に下がっており、現在では簡易解析で1万円代のものが登場するなど、一般人が自費でゲノムを調べることができる時代になりました。

引用:ユーグレナ・マイヘルスHP

 

 

このような項目が300項目以上解析されます

遺伝子

ユーグレナ・マイヘルスHPから抜粋

 

 

 

 

 

個人情報のため、あたりさわりないものを公開

 

>体質 > 栄養・食習慣

ユーグレナ・マイヘルスHPから抜粋

 

遺伝子

解析結果から抜粋

 

 

 

 

 

私のいまの生活習慣は、すでに下記の状況でした

この遺伝子解析結果をエビデンスとして、このまま継続していきます。

  • アルコール摂取
    お酒はさほど強くないと自覚があり、昨今ほとんどいただいていません。そのおかげで、いつも思考がクリアになり次々にアイデアが出てきます

 

  • カフェイン摂取
    コーヒーは1日一杯まで。夜は摂取しないようにして、良質な睡眠を心がけていました

 

 

こちらは、今回の解析で納得

  • 目のリスクが一般よりも高い

 

とわかりました。

 

 

 

 

あなたができる予防アドバイスは

という欄には

目に良いとされるビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ルテイン、アントシアニンを摂取することも大切だと言われています。
引用:ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析結果から

と記載されていました

 

実は思いあたるところがあり、2か月前から目に良いサプリメントを摂取しはじめていました。するとすぐに効果があらわれ目と全身が以前よりも疲れにくくなり、一日中軽やかで気分がすっきりしているここ2か月です。

これからは、目に良いとされている食材を積極的にとり、長時間のPCワークを避けて、サプリメントを補助食品として摂取していきます。

他の事例は、個人情報のため公開を控えますが、改めて、まずは自分を知る!が大事だと体感しています。

 

 

 

さいごに

人生100年時代といわれているいま。

私は健康寿命を伸ばしたいと、個人レベルで「生命科学」を活用し、遺伝子解析で自分を知る遺伝子解析サービスを利用しました。

 

ゲノム解析   x   生活習慣

 

これからは  “起きてから対処する病気の治療”  ではなく、自分の体と向き合い、“自らの健康を守る病気の予防”

をしていきます。

 

まず、生まれもった自分の遺伝子を知り

食・睡眠・運動などの生活習慣を、より良く自分最適化にする

明るく楽しい未来のために

 

遺伝子解析のホームページにもありますとおり

 

   “未来の自分を健康にしていきます“

 

人生折り返し地点の私、健康をベースとして、しあわせが生まれると実感していますから♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下の情報は、私の過去ブログからの抜粋

 

遺伝子解析で何がわかるのか

【検査手順は】

      • インターネットベースで提供
      • キットが届き、唾液を採取してポスト投函
      • 検査結果は専用ウェブサイトのマイページ上で遺伝子がわかる

 

 

【約300項目以上を解析】

      1. 体質を知る:   ex お酒が飲めるか飲めないか、お酒でがんリスクが高ければ飲まない選択をする
      2. 健康リスク:   ex 自分の特定病気リスクがわかるので、自分に合った予防方法をおこなうと効率がよい
      3. 祖先解析
      4. 遺伝子カウンセリング

 

 

自分の将来のリスクを知ることで日常の細かい行動変容に落とすことができます。そのための情報提供ツールとして、この個人向けサービスを活用します。

 

どの部分の遺伝子を解析して、どういう科学的根拠に基づいて情報を提供しましたという説明があるそうです。こういう情報を明確に開示していない企業もあるとのこと。

人のゲノム配列は一生変わらないといわれていますが、人間の知識はどんどんアップデートされている。国内外で、新しい論文が随時発表されているということ。この情報と知見をクライアントに、無償でアップデートし開示していくことが、高橋さん曰く誠実な対応とおっしゃっていました。こういう対応をしている企業は、ジーンクエストだけだそうです。

 

 

 

遺伝子解析でどこまでわかるのか

病気と体質は、遺伝要因と環境要因の両方に寄与します。

遺伝要因がどのくらい寄与をしているかはものによるとのこと。

 

例えば

乳がん:   遺伝要因が非常に高いので、環境要因でなかなか防げない

肺がん:   遺伝要因が10%、喫煙しているやストレスがあるなどの環境要因が加わる

 

遺伝子情報が100%のものは提供していない、診断行為になってしまうから。

何を提供しているのかというと、

環境要因も遺伝子要因も両方寄与しているからこそ、自分の行動で予防できるものを提供している

 

 

 

パーソナルゲノムの時代でもたらすメリットとリスク

【メリット】

個人に合った治療法を施していくという医療システムができてきている。また幅広いヘルスケアの領域に広がってきている。

今まで寿命が伸びてきた経緯

栄養の発展

医療の発展

予防の発展 (いまここ)

 

【リスク】

知ることのリスク

例えば

がんのリスクを知ることによってその人がうつに陥ってしまう。

差別の助長: アメリカでは保険と雇用で使われることがあり、遺伝子差別禁止法の法律ができました。2018年で10周年になるそう、さすが先進国アメリカ。日本ではまだそういう法律はありません。

 

 

 

 

関連情報