2018年11月28日

上海ワーケーション① iPad紛失からのスタート、JAL地上スタッフの迅速な対応と機内映画

上海

 

こんにちは
ワーケーション & パラレルワーカーのライフスタイルをもつ、ライフスタイルコンサルタントのチホです。

今回のワーケーションは早速はじまりから大きくつまづき……  と機内映画についてお話しします。つくづく私らしいなぁと、自分で笑ってしまいました。

 

 

目次

ワーケーションとは

ワーク + バケーションの造語、滞在先で両方を兼ねてステイすること。18年つづく私のライフスタイルです♪   今回の仕事はレセプションと2つのミーティング。

上海は、毎回新たなホテルに泊まるのが楽しみで、今回は「都会のなかでリゾートワーケーション」をコンセプトにしました。そして中国人もお楽しみである上海蟹を楽しむことに。

2001年から国際線CA後の仕事でご縁あり、駐在していた上海。渡中するたびに、新しい発見と大きな進化があり、いつも興味津々の楽しいステイです。

 

 

片道3時間弱、機内で珍しく邦画

日本で、アメリカドラマを英語で観ているからでしょうか。話題の邦画を見つけたので、珍しく邦画鑑賞。

行きの映画は

話題の「カメラを止めるな!」

前半を観終わり、なにこのブラッディもの??ホラーは好きではない……  わけがわからない内容に消化不良のまま

 

しかし後半になり………

構成の意図がみえてきて、緻密な構成に引き込まれ、ところどころで笑い。

あー、私の人生にもあるある!

後から美しく語れるいくつかの私の人生シーン、でも中身は四苦八苦の苦戦の連続。でも、

 

人生を止めるな=カメラを止めるな

Life goes on がいつも頭にあり、壁にあたってもそのまま進んでいく

 

上海

▲ 監督役の俳優

この監督役の俳優も、売れない時代を長く過ごした本映画の監督も、おつかれさまでした。と思うと同時に、頭に浮かんだことをiPadにメモしようと………

 

 

 

機内で、私のiPadがない!

洋食の前菜とシャンパーニュをいただきながら映画鑑賞、フライトの後半でかばんにiPadがないことに気づきました。

映画のストーリーが私の思考いっぱいに広がる中、必死に記憶をたどると。

あー羽田空港のサクララウンジ!!

 

上海

このように、スタッフの方とお話したあとに写真を撮っていただきました。この後、2件の仕事電話がかかってきて搭乗口へ向かったので、その時iPadをパープルのソファーに置いてきたかも?と推測がつきました。

 

私は、状況がわかれば落ち着けます。あとは対応するだけ。

とっさに浮かんだことは2つ

  1. 上海でのミーティングで使う資料をどうしようか
  2. 願わくば、無事に見つかってほしいiPad

 

1は、クラウドにあげてあるデータを引っ張り、ビジネスラウンジでコピーする

2は、とりあえず機内のCAへ対応方法をたずねる

 

私の日常は

小さいことから、大きなことまで決断をして、次の行動へ。慣れた思考です。逆に言えば問題が起こるのは日常茶飯事(笑)

 

機内でCAに尋ねると

羽田国際空港のサクララウンジは、もはやJAL経営ではないらしく、空港全体の忘れものが集められるセンターの電話番号を渡されました。上海のホテルで、日本のその電話番号に問い合わせるまで待てない私。

 

 

JAL地上スタッフのすばらしい的確な対応

上海浦東空港で降機するやいなや、JAL制服を着た日本人女性スタッフを発見。彼女に状況を説明して、お手伝いねがいました。

彼女は私の状況を把握し、的確にシンプルに下記のJAL側対応手順を伝えてくださいました。「大変でしたね」などの共感もなく、余計な言葉を一切発せず、淡々と的確な対応を。私の好きなタイプ!

  1. 今からすぐにサクララウンジに連絡をして、野田様のiPadが発見できたかを確認します
  2. iPadのお忘れものが多いので、本人確認のために、iPadの特徴とパスワードを教えてください
  3. 発見できたか、できないかの状況を宿泊ホテルか、Emailにご連絡します(私の携帯電話番号は使用不可のため)

2時間後、私のホテルチェックインと同時に、日本航空浦東空港支店の◯◯さんから以下のメールが入っていました。

 

 

 

 

無事iPadが見つかったことが、飛びあがるぐらいうれしい!!  上海滞在中、仕事でiPadを活用できないのはもうこの際どうでもいいぐらいに。

これが海外の地、他の航空会社ならどうなっていたのでしょう。

常日頃、忘れもの失くしものが多い私は、防ぐためになるべく最小限で行動・旅をするように心がけています。が今回のことで、さらに持ち歩くものを断捨離します(笑)

 

 

 

 

 帰国便の邦画

フライト2時間15分の帰国便。上海発 18:35(日本 19:35)のため、ラウンジを夕食を済ませ、機内ではハーブティーのみにして、映画を1本見ることに。

今ごろですが、第71回カンヌ国際映画祭のパルムドール受賞作の「万引き家族」を鑑賞。

後半は号泣、号泣、号泣。

子役の演技が自然すぎて、せつない…..
社会派コンテンツに心が痛み……

しんみりとしてしまったので、二度目の「オーシャンズ8」をちらっと観て、通常の私に戻り羽田着陸。

 

 

 

 

無事にiPadとご対面♪

四日ぶりに私のiPadと、22:30に羽田国際空港で無事再会を果たしたわけです。降機ともに、私の名前プラカードが……… 記念撮影すれば良かったかしら♪

私は紛失したことを悔やみ、落ち込むことはなく、次回防止にどうすればよいかに全力を注ぎます。

 

Life is too short to look back!

Life goes on!

後ろを振り返っているほど、人生は長くない!

 

ポジティブ資質の私は、失敗ごとは何事も、同じことを繰り返さないよう得策を考る。そのPDCAのくりかえし。

そして

⚫︎ Complaint (苦情)は、その場で、その方に伝えて終わらせる

⚫︎ Compliment (褒める)は、その場で、その方に。

そして、企業の一員であれば、その企業のお客様コンタクト窓口に報告します。

 

帰国後、今回もその女性の実名を出してJALのお客様コンタクト窓口へ電話、感謝の意をお伝えいたしました。

私もその女性同様、クライアントにグットコメントをいただけるような成果を出し、精進してまいります。

 

いまは、再会できたmy iPadで、このブログを書いています♪