2018年9月13日

①APU学長 出口治明氏xAlopecia Style ProjetxNPO法人Reジョブ大阪〜差別を社会的なデザインで乗り越えることは可能か?

リジョブ

 

こんにちは
ライフスタイルコンサルタントの野田千穂です

差別を社会的なデザインで乗り越えることは可能か?を探るイベントに参加してまいりました。

  • NPO法人ASP:   パフォーマンス
  • NPO法人 Reジョブ大阪:   活動お知らせ
  • APU(立命館アジア太平洋大学 学長) 出口治明氏の講演

で構成されていたイベント。

 

 

目次

私が参加した4つの理由

  • 私の4か国10年間の海外仕事生活はマイノリティで、ある意味「差別」の中を経験
  • Reジョブ大阪を立ち上げた理事が友人の西村紀子さん、言語聴覚士。関西で3年前に聴いた彼女の想いを、昨年NPO法人として形になさったので、その応援
  • 自分の知らない世界を知ることで、知見を得るため

 

自分の知らない世界を知ることは、いつも私の思考の枠を広げ、知見として私の既存経験と知識とつながります。その後、私の中で、創造と改革(Creation & Inovation)の思考

が生まれます。

 

 

心が軽くなる 2つのNPO団体

もし皆様のご友人やまわりで、これからご紹介する2つのNPO団体が必要だと思われたら、ぜひご紹介して差し上げてください。当事者とそのご家族が、少しでも心軽くなる人生を送れますよう、願っております。

 

 

Alopecia Style Projet Japan (ASP)

病気や、精神的病で、髪を失った女性が本来の笑顔を輝かせるために。

脱毛を個性の一つとする新たな価値観を生み出すため、イベント・パフォーマンス・講演活動などを行っています。

「いわゆる見た目問題」

脱毛は個性のひとつ、「価値の逆転」で、楽しく、すてきな世界にする。彼女達がすばらしいのは、そのポジティブ精神と想いを、日本から海外へも伝え、賛同を集めていること。NY イベントは、HPからご覧いただけます。

 

リジョブ

▲ASP代表のおひとり 角田真住さん

 

実は真住さんとはご縁があり……

彼女がプロデュースするヘッドスカーフのクラウドファンディングに参加しました。昨年の私の大けが時に、まさか自分自身が実用に至るとは正直思っていませんでした。

私は手術退院後の初通院で、洗髪できない日が続いていましたが、ヘッドスカーフが私の気分を明るくしてくれたのです♪

 

ヘッドスカーフ

▲ 通院の某大学病院で、2017年6月

 

「価値の逆転」!

まったく同感

 

私が主催するmyライフスタイルセミナーでも、

  • 弱みを強みに変える
  • つらい経験をポジティブ変換する
  • ピンチをチャンスに変える

を具体的にご提案しています。

 

 

団体についてはこちらから

 

角田真住さんのヘッドスカーフLINOLEAについて

 

 

 

NPO法人 Reジョブ大阪

高次脳機能障害、嚥下障害、失語症の患者の社会復帰と患者家族を支える活動をしています。

社会には、「見た目だけではない無理解に伴う差別」があります。

 

脳損傷は

  • 思いやりを表現できない
  • 行動の順序がわからなくなってしまう、お料理の手順など

の症状が残ります

脳出血が多いのは60代、40代から増えるそうです。早期発見、早期処置が身体的麻痺を軽減に導くとのこと。明日は我が身、人ごとではありません。

理事で、言語聴覚士の西村紀子さんのお話では、将来、医療保険でリハビリができなくなる可能性があるそうです。病院で治ってもリハビリを受けられず、自宅に戻って悪化してしまうケースが多く、社会復帰が難しくなるとのこと。

 

リジョブ

▲ 理事で、言語聴覚士の西村紀子さん

 

家族会、当事者会を定期的に行っています。支える人支えられる人の垣根を越え、みんなで乗り越えていこうという団体。

 

団体についてはこちらから

 

 

もし皆様のご友人やまわりで、これらの2つのNPO団体が必要だと思われたら、ぜひご紹介して差し上げてください。当事者とそのご家族が、ー少しでも心軽くなる人生を送れますよう、願っております。

 

 

APU 学長出口氏の講演へと続きます………