2018年6月6日

神様からのギフト昨年の「大けが」について、ブログ「はじめの入院①〜⑤」

飛行機

 

こんにちは、ライフスタイル コンサルタントの野田千穂です。

早いもので、今年も中判となる6月をむかえました。

 

今月も

  • 主催大阪セミナー3件で大阪1週間
  • 海外ワーケーション
  • 主催東京セミナー

とイベントづくしになります。

 

 

目次

昨年6月といえば……  救急搬送の大けが

昨年命を落としかねない大けがをした私のXデーを思い出します。あの夜の身体の異変を無視して救急車を呼ばず、朝まで自宅で眠ってしまったら………  多量出血で確実に危なかった。いま思い出しても冷や汗が出てまいります。

自分へのリマインドのため、そして、皆様にもう一度「大けがから学んだこと」をシェアいたしたく、昨年のブログ、はじめての入院シリーズ①〜⑤を後半にリンクしました。ご興味あらば、一読ください。

 

 

1年で大きく変わったもの

  • 多忙すぎるスケジュールを組まない
  • 時間がないときは、最優先事項を優先して行動する
  • アポとアポの間に、必ずスラック(余裕時間)を設定すること

活発性が人一倍高い私は、興味があればすぐ行動。すべてを体験したく、予定を入れてしまうのです(笑)

 

 

 

スラック(余裕をもつ)の重要性

この大けが後は、むやみやたらに予定を入れないようになりました。したいことリストからまた最優先事項を選んで、スラック(余裕)を持つ習慣を得ました。

それは、ドレスを断捨離する時と同じで、お洋服を増やすのであれば、その前に断捨離をして、クローゼットの中身をいつも一定量にすることと似ています。

 

そして、

もうひとつ大きく変わったものがあります。

私が入院していた病院のレストランから、お茶をしながらいつも眺めていたオリンピックスタジアム(新国立競技場)が、1年でこんな立派な姿に。私もこれぐらい進捗があればいいのですが(笑)

 

▲ 2017年 6月

 

オリンピックスタジアム

▲ 2018年 6月

 

活発性が人一倍高い私に、神様が与えてくれた愛のメッセージ(大けが)をしっかり受け入れ、生かされてた意味を深く考え、感謝しながらまた次の一年を過ごそうと思います。

ご興味あれば、ブログ はじめての入院シリーズ①〜⑤のリンクがありますのでご一読ください。そう、大けがにもかかわらず、主体的な入院生活で脅威の回復をしたのでした。主治医もびっくりでした(笑)

 

 

 

はじめての入院〜シリーズ①〜⑤

 

【学びました、5つのこと】

ブログ①から抜粋

1. 自転車は無防備で危ない

2. すぐに病院で診てもらう

3. ひとり暮らしの方、緊急事態の対策はできていますか?

4. 若い時と同じ運動能力があるという過信

5. 私の「驚異の回復力」はどうしてでしょうか?

 

 

① 救急搬送・まれなケガ・ICU (集中治療室)へ、から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The Very Best of Health!

Chiho