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はじめての入院〜⑤快復・2か月の自宅療養で気づいた6つのこと

はじめての入院〜⑤快復・2か月の自宅療養で気づいた6つのこと

 

早いもので手術、退院(*1)から2か月がたちました。
本日は主治医の最終チェック日。完治ではないけれど、通院終了のお言葉をいただきました。肋骨骨折はまだ完治せず!要は、肋骨骨折時に損傷した動脈があり、手術で修復したその血管が経過良好ということで、通院終了になりました。

本日のCTスキャン結果

CT左の上から二つ目の骨がまだ骨折状態(汗) 、他の骨と形が異なり骨が断絶しているのがわかりますか?左手映像が私のカラダ右側になります。
最近はときどきチクッと痛む程度、楽観的な私はてっきり骨はつながったと思って生活をしていました(笑)。 骨折は1か月で治るという思い込みは、どこからきていたのでしょうね。

主治医曰く、あと1か月ぐらいで骨はつくと思うけれど、数年後も古傷として痛む可能性があるとのこと。活発な私は、この大けがを度々思い出し、二度と同じことをしない慎重さがうまれて逆に良いかもしれません。
そして、貧血は11.9 と正常に戻りバンザイ!数値と写真データで結果を説明されると快復の実感がわいてきます♪

 

本日が最後の通院でしたので、名残惜しい気持ちで、入院通院先の某大学病院内の某ホテル経営のレストランに立ち寄り、いつものパンケーキを頂きながらPCワーク。遠目に見えるたくさんの赤いクレーンは、今建設中の2020年東京オリンピック開会式会場です。2020年あなたも私もどのように暮らしているのでしょう……  私は、再びこの病院に戻ってくることなく、健康管理を日々整えることを自分に強く誓いました。

慶応病院

いまも、友人たちから「体調はいかがですか」「お加減はいかがですか」とメッセージをいただきます。みなさんのお気遣い、お心遣いがとても励みになった自宅療養中でした。心からありがとう存じます。私の方が、療養中であること忘れているぐらいに…
ほぼ通常生活に戻りましたので、みなさまこれからも公私共々よろしくお願い申し上げます。

 

 

手術と入院による体力の低下、肋骨骨折をかばう動きの不自由さで、この2か月の仕事効率は通常の1/4ぐらいになってしまいました。

そんな2か月の自宅療養中に気づいた6つのこと

1 毎日少量のタスク完了でも、2か月で形になる。継続は力なりを実感

効率がわるくても、2か月間毎日こつこつと積み上げていくと、新規や既存仕事を完了できました。自分の遅い進捗にいらいらして努力をやめてしまうのでなく、忍耐強く続けることが大事、継続は力なりを実感しました。

2 たまりがちな事務仕事が進む

活発性資質が強い私は、外出仕事が楽しくついつい事務仕事がたまります。今回はいつもより外出時間が短くならざるおえなかったので、オフィスにいる時間が長くなりました。結果たまっていた事務仕事に集中でき、すっきり完了。これから、オフィスで仕事日を計画的に作ることにしました。

3 仲間に支えられていることを再認識して感謝

・事業のひとつであるセミナー開催は、ビジネスパートナー達のサポートにより大阪でも通常開催ができました
・快復祝い会をご提案いただいたのですが、私事では恐縮。その代わりに、セミナー参加者のモチベーションを上げるべく「暑気払いランチ会」を開催しました。30名ほどご参加いただき、私が元気をいただきました。

4 やっぱり忙しいライフスタイルは向いていない

近年仕事の量が増えてきて、すべての仕事を上手にスケジューリングすることに力を注いでまいりました。そんな余裕がない中で起こった大けが。少しもとのゆっくり生活に戻し、心とカラダのゆとりを持てるスケジュールで過ごしていこうと考えています。

5 家電を2つ購入し、ロジカルクッキングで美味しいおうちメニューが増えました

外出を控え自宅におりましたので、quality of life (日常生活における精神的・身体的・社会的・文化的な満足度)のひとつとして、おうちメニューを増やすべく優秀家電を購入しました。

購入したのは、
☆ 象印 圧力IHなべ(*2)
圧力調理と温度調理でほったらかし調理。

☆ アイリスオーヤマ リクック熱風オーブン(*3)
熱風で調理するフライやーとオーブン/トースター/グリルが合体した、新しい調理器具。強力な熱風を循環させ、食材を短時間で均一に加熱。油で揚げずにフライができる、ヘルシーで手間のかからない調理器です。

最近の家電はほんとに優秀、私よりもずっとずっと!myライフスタイルに合わせ、頼れるものにはどんどん頼ります♪

先日、夕食を食べにきた甥が
「ちっち、料理うまくなったね〜」と褒めてくれました。今まで、手動加熱によるグリル料理はよっぽど美味しくなかったのでしょうね(笑)

最近の定番メニューは
グリルチキン・フライドポテト・ラタトゥイユ

私は食材を切って、入れて、スイッチポンだけ^^
経済評論家の勝間和代さんの著書『超ロジカル家事』(*4)には、ご本人が実践していて、TVでも紹介された家事時短のたくさんのアイデアがつまっています。大変参考になります。

6 医療系職の方々に敬意と感謝

今回の入院から退院後の通院を通して、初めて医療業界を垣間見ることができました。お世話になった医療者の方々は常に誠実でプロフェッショナルな対応をしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。もう「神」にしかみえませんもの♪

 

 

快復して感じたこと

初めての大けが・手術・入院を通して、少々myライフスタイルを見直す良い機会になりました。人生100年時代と言われ、私はアラフィフですから人生後半戦に入ります!

これまで以上に、自分らしくありのままの個性と強みを活かし、友人たちとクライアント様を一層喜ばし、願わくば社会貢献になる仕事をしていきたいと強く思うようになりました。そして、これらを支えるベースに、自身が心身ともに健康であることは必須と、再度実感しました。日々健康で生かされているということを、心から感謝し精進してまいります。

活発性が抑えきれない私は、早速来月は、大阪とタイへ出張予定。
大阪でセミナー主催、バンコクでイベントのコーディネートをします。
やっと海外へ行けるほど快復しました!

みなさん、暖かな見守りと多くの励ましを本当にありがとうございました。

The Very Best of Health!
Chiho

 

 

関連リンク

(*1) ブログ はじめての入院①〜④
ICUから驚異の回復、学んだこと、保険のこと…

 

(*2) 象印 圧力IHなべ

(*3) リクック熱風オーブン

(*4) 『超ロジカル家事』
著者 勝間和代

 

 

プロフィール

chiho
野田千穂 です。
不動産コンサルタント、ならびに、ライフスタイルを提案するコンサルティング・セミナー活動をおこなう CNC 代表。パラレルキャリアを実践中。

国際線CA (日・英で)12年間、その後、海外ベースで、米国人エグゼティブ秘書など4ヶ国・7年、計10年間の海外生活を経て帰国。31ヶ国の訪問経験がある。現在も日本と海外を行き来するライフスタイル。詳しくはこちらをご覧ください。
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