世界にひとつのmyライフスタイル

パラレルキャリアで生きていく

第10回チホの世界にひとつのmyライフスタイルセミナー ・東京 夏フェス 『くるみ亭 ✖︎イタリアンライフと食育♪』

第10回チホの世界にひとつのmyライフスタイルセミナー ・東京 夏フェス  『くるみ亭 ✖︎イタリアンライフと食育♪』

残暑お見舞い申し上げます、野田千穂です。

8/11 (祝) 12:30〜17:00 都内にて
ご参加 60名   《大人》44名《子供》小学生以上 8名、以下 8名

このような大イベントを開催できたのは、スタッフと参加者のシナジーで創りだされたからこそ!! 感無量です。くるみアキエチホ夏フェス主催ファシリテーター 野田千穂 / くるみ亭 (くるみ + チームくるみ亭) / 講演 アキエ(宮前) MATTEINI

通常は、私が講師をつとめる少人数制セミナーです。今回は、多様性社会に向けて、多くの多様な参加者にお越しいただけるイベント構成にしました。
親子 ✖︎ ママ ✖︎ シングル ✖︎ 会社員 ✖︎ 起業者 ✖︎ 男性3名 がご参加者くださいました。

お暑い中、赤ちゃんを連れてご参加くださった方々もいらっしゃり、
「子育て仲間に会いたいの、シェアしたいの! 会って元気をいただきたいの! 」

そんな参加者の心の声が、私に届いてまいりました。終始、笑顔で過ごしてくださり、主催者冥利につきます♬

共食 ✖︎ 学び ✖︎ 交流 →  参加者のパワーアップ アイテムになれば、うれしいです!

 

目次
1 くるみ亭について
2 アキエさんトークについて

 

くるみ亭 〜 日本の食を守る〜 

まずは、みんなでランチ会。和気あいあいの時間がながれます♪   くるみさんと共通の友人である、奈良 宇陀のみっちゃん農場のお野菜をふんだんに使った、バランスのとれたメニュー構成。お子様たちが、ばくばく食していたのが印象的です。      (お品書き作 Horie Sachiko)くるみ亭 2016夏レシピ

くるみサラダ私の大阪セミナー後の懇親会で、いつもくるみさんに食事をオーダーしています。 私のオーダーに、必ずのってチャレンジする、さすがの活発性!!
東京に「チームくるみ亭」をお持ちで、このメンバーがまた素晴らしい! 個々に才能あるのはもちろん、主体性ある、テキパキとした動きで、8人がくるみさんをサポート。ビジョンの共有がしっかりされているのでしょうね、人徳です。

くるみさん、当日まで、自宅(奈良)での下準備で寝不足が続いていました。 当日夜の部 終了後(21:00)、きらきらした笑顔で「今回の多人数をやり遂げて、いい経験買ったわー♪」とうれしそうにつぶやきました! (無邪気)
くるみさん、本当にお料理することが好きで、楽しいのね!と感じた1日でした。

ちなみに、彼女の本名は西村紀子さん、本職は言語聴覚士
くるみ亭(出張あり)は、お料理好きがこうじてスタート。週末はあちらこちらに出張をしています。
ワーキングマザーのレシピ が大好評、忙しいママがすぐできる「簡単 x リーズナブル x 健康」レシピを公開中。他に、文化・教育・食でつながる智恵の輪 を運営し、自身は、その中で、くるみ亭とマリア会を設立、子育て支援をミッションとして、日々活動中。

イタリアンライフと食育♪   アキエ(宮前) MATTEINI

私の20年来の友人 、ふたりとも同時期に欧州へ移住。アキエさんはイタリアへ留学、私は英国 ロンドンへ仕事で。お互いの地を行き来した数年が、懐かしく思いかえされます。

アキエフィレンツェ(伊)在住15年、埼玉生まれ、イタリアン栄養士・アパレル勤務・イラストレーター。毎夏日本にて、大学で講義、個展やカヌーインストラクターでも活躍中。イタリア人夫と6歳、9歳の息子と暮らす、現地で結婚・出産・子育て・ワーキングマザーを経験。画家ミヤマエアキエとイタリアン栄養士みやまえあきえが送る、幸せレシピ! 

毎夏、一時帰国時に、大東文化大学 教育学部で講義をする90分を、参加者ニーズに合わせ、60分に構成していただきました。 夏フェス トークショー熱心にメモをとっておられた参加者のみなさん。「アキエ ✖︎ くるみ ✖︎ チホ トークショー」後は、6人の方にご質問いただき、興味深いサブジェクトであったことが伺えます。

 

今セミナーの私の趣旨

  • 多様性社会に向け、多種多様の方々の交流の場を作りたかった
  • くるみさん、アキエさん、私は、活発にすぐ行動するタイプ。 知識は充分あるけれど、なかなか行動に移せない方に、少しでも刺激になればと
  • 私のまわりの日本人ママたちは、仕事も家庭もこなす、スーパーママ達。海外子育て例をスパイスとして、もっと人に頼り、楽しくラクに過ごしていただけたら、と子供のいない私ですが、思った次第です

アキエ講演

アキエさんトークから

    • 正社員でも週3日×6時間労働、子供がいれば○才までに合計180日の休みが取れる、この休暇を利用して、日本に帰省し、子供たちを日本の学校に短期間でも通わせる、そして更に有休が7週間/年とれる
    • 幼稚園は給食費以外無料であるが、待機児童問題がある
    • ママネットワークで工夫しあって未就学児育児ができる。
    • 素材や色を使い、五感を使うアートワーク授業がある
    • 兄弟だけでも性格が違う、それぞれの個性を大事にして育ている
    • 戦争や宗教についても、様々な考え方があるということを前提に、「どんなことが起こっているんだろう?」「どんな風に思う?」とイメージに投げかける教育を行う
    • 子育ては毎日リズムを持たせることを意識している。規則正しいリズムがつくと、自分が精神的にも安定し、それが子供の安定につながる
    • ブログがきっかけで、日本の大学の先生からコンタクトがあり、結果的にお仕事に繋がった
    • イタリアの出生率は日本とほぼ同じ、1.4人
    • 強制参加ではないが、幼稚園から宗教(キリスト教カトリック)を学ぶ時間がある
    • 進学や学歴に対する社会的なプレッシャーは特にないが、中学校から勉強が厳しくなり、頑張らないと卒業できない。大学も入学は簡単だが、卒業が難しい。
    • イタリアの祖父母が、自分の子供のようにウエルカムであずかってくれる。宿泊出張時は助かる
    • 近年、子供のおやつはグルテンフリーが奨励、小麦の多量摂取による子供の病気が多くみられるため

イタリアと日本で仕事・活動しているアキエさんが大事にしていること 「人との出会い、つながり」「興味あることは、すぐ行動」「会いたい人には手紙を書く」 

 

参加者 / Yさんのコメント 多様性を認める社会を作るということは、子供のころから、社会が個性や想像力を広げてあげるのが大事。その結果「自分らしく」生きていく素地を作っていけるのではないか。自分も生かしていかなければ、と。大人の事情で、あれもできない、これもできないではなく、その子のいいところをもっと褒めてあげなければ、と。

参加者 / 教育者Sさんのコメント
アキエさんが日本へ帰ってくると、「ママ達がもっとオープンに子育てをしたら良いのに」と感じるとの事、私も本当にそう思います。ママ達がもっともっと学ぶ場へ出ていく事で、子どもを預かる場所が出来たり、多くのママたちの話が聞けたり、情報を集めたりする事が出来る事、知ってほしいなと思います。まだまだ小さな枠の中で子育てをしている人が多い様に思います。

参加者 / Aさんのコメント
グローバルな世界で生き抜くためには、自分の意見をしっかり持つことや自分の特技を持つことの重要性をとても感じました。思い立ったら即行動し、しっかり自分の居場所を確立されたというアキエさんの行動力にとても感銘を受けました。

参加者 / Gさんのコメント / このイベントについて
主催者・講師の方々の企画と思いに賛同して、個性と才能を持った人たちが集う。
それぞれが持っている才能を生かして価値を提供する。価値を受け取った人は恩返しをしたいと感じ、別の価値を提供する。あるいは応援する。
人が集って、つながって、価値と感謝の気持ちが循環する。もう、感動的なほどです。

 

さいごに

私の青写真企画を、こんなにも素晴らしい形で実現くださり、改めて、くるみさん、アキエさん、チームくるみ亭のみなさん、ありがとうございました!

参加者のみなさんのおかげで、盛り上がり、素晴らしい「チホ的夏フェス」になりました。
個人的には、この多様性、集合写真が大好物です♪       (写真協力 小松幸子さん)夏フェス 集合写真

 

心から、感謝申し上げます

2016年 盛夏       野田 千穂

 

くるみさん報告   夏フェス1弾夏フェス2弾

 

《2016年 セミナー・イベントのお知らせ》  こちらから

『 海外在住10年の元国際線CAが教える、世界にひとつのmyライフスタイル 』
野田千穂
第12回 【東京】秋

『 世界にひとつのmyライフスタイル✖︎ストレングスで最高の自分になる! 』
野田千穂 / 塙 英明 ストレングスコーチ
第11回 【東京】9/17(土) 13:00〜17:00

『 7つの習慣ボードゲーム会 〜気づきを得よう〜 』
認定ナビゲーター 野田千穂
【東京】8/27(日) 10:00〜13:00 【満席】

プロフィール

chiho
野田千穂 です。
不動産コンサルタント、ならびに、ライフスタイルを提案するコンサルティング・セミナー活動をおこなう CNC 代表。パラレルキャリアを実践中。

国際線CA (日・英で)12年間、その後、海外ベースで、米国人エグゼティブ秘書など4ヶ国・7年、計10年間の海外生活を経て帰国。31ヶ国の訪問経験がある。現在も日本と海外を行き来するライフスタイル。詳しくはこちらをご覧ください。
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