世界にひとつのmyライフスタイル

パラレルキャリアで生きていく

【幸村・麻布】毎旬うかがうミシュラン三つ星店 & 日本ミシュランタイヤ会長からインバウンドのお話

おはようございます。

今日から三連休、お天気もおだやかになるとのこと、イベント満載のみなさんではないでしょうか。街のイルミネーションと共に、おもいおもいの心暖まるクリスマスになりますように。

【幸村・麻布】ミシュラン三つ星店

季節毎に伺っている、幸村
旬ごとのお愉しみ
冬は ” 丹後の間人蟹(たいざがに) ” です。
今年は身がしっかりでした^^

幸村3 幻の間人かに(たいざがに)と呼ばれる由:
間人かに(ずわいがにの雄)は、京都北部の丹後半島・丹後町間人(京丹後市)の間人港(たいざこう)にて水揚げされた「ずわいがに」のこと。この間人港で水揚げされた雄の「ずわいがに」のみを「たいざかに」と呼びます。間人かに(たいざがに)は全国的な知名度も非常に高いです。

幸村1大将は、以前 京都 和久傳さんにいらっしゃり、蟹の扱いはさすがの腕前

幸村2伝統的な京料理を基盤に、旬の極上食材を大胆に用いた四季折々の名物料理を食す

幸村4〆はラブリーな♡型で

 

日本ミシュランタイヤ会長にお話をうかがいました

と、ミシュラン星の話がでましたので、先月 日本ミシュランタイヤ会長 ベルナール・デルマス氏とお話したことをシェアします。

記者である友人が、取材先であるデルマス氏の講演へ、お誘いくださいました。偶然ご一緒したのは、出張仏料理人の方、フランス修行の経験もあるそうです。最近は、ご自宅に料理人を呼んで、家族会・ママ会・女子会が増えているとのこと。

私達3人とデルマス氏とで、彼の日本の別荘と日本の建築物について話がはずみました♪ とても親日家でいらっしゃいます^^
講演2
講演では、

  • ミシュランガイド⭐︎の秘密
  • グリーンガイドの展望
  • 日本ミシュランタイヤの歴史について

興味深いお話をうかがえました。

東京は、世界でもっとも三つ星が多い街、パリよりも!
ご存知でした?
こんなこともおっしゃっていました。

☆は、美味しい
☆☆は、近くにいったら行く
☆☆☆は、わざわざ行くお店

調査する方を「インスペクター」と呼びます。

評価の基準は
1、独立性
2、材料
3、シェフのスキル
4、コスパ
5、安定性

とのこと

デルマス氏の個人的見解

日本とフランスの違い
・ 日本は、島国、輪の国。日本のガイドを見れば、日本人の興味がわかる
・ フランス人は、ガイドを参考にではなく、良いものを自分で発見したい

日本の観光をよくするためのインバウンド向け整備の提案
① 良い観光先を伝えること
② 言葉の改善: 最低限の英語は話そう、中国語も
③ 少額でもクレジットカードが使えること

都市づくりに対して
・ 古いものを壊して新しいものを作らない
・ 本物が大事だから、ヨーロッパ文化は、古いもの修復し続ける

 

まとめ

いまだに外国人からみると、日本は英語が通じない国との印象が。
私のまわりは 、イングリッシュ スピーカーが多いので、そこまでとは思っていませんでした。

  • ネイティヴでなくとも、最低限の語学力を身につけ、世界多くの人とコミュニケーションする機会を得ませんか? 心優しい日本人が、おもてなしを表現できないのはもったいない。かつて、こんなに外国人観光客を日本で見たことはありませんから! 私の住まう街には、外国人観光客がたくさん、1日2回は道案内をしています。不動産コンサル業で、クライアントがみな外国人ですから、英語はもちろん日常使っています。
  • 日本は、ミシュラン星が一番多い国、パリよりも! 世界に誇れる食が充実している日本、誇りに思います。楽しまなければ。

みなさんのクリスマス ディナーは、やはり西洋料理でしょうか。
愉しい三連休をお過ごしください♪

 

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プロフィール

chiho
野田千穂 です。
不動産コンサルタント、ならびに、ライフスタイルを提案するコンサルティング・セミナー活動をおこなう CNC 代表。パラレルキャリアを実践中。

国際線CA (日・英で)12年間、その後、海外ベースで、米国人エグゼティブ秘書など4ヶ国・7年、計10年間の海外生活を経て帰国。31ヶ国の訪問経験がある。現在も日本と海外を行き来するライフスタイル。詳しくはこちらをご覧ください。
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