2018年1月25日

はじめてのテスラ体験!世界で加速 “EVシフト”

心と体が震える体験に、久しぶりにわーーと声をあげてしまいました(笑) 。たまには人様の趣味につき合うのもいいですね。

打ち合わせを終え、ご一緒だった男性と帰り道を歩いていたら、ちょうどテスラショールーム前。その方が、車の買い替えリストにテスラが入っているというので、見学することに。私も便乗しました♪

 

ファルコンウィングドア

映画に出てくるようなファルコンウィング、この格好良さに吸い寄せられ乗り込む私。「この開閉は、日本の狭い駐車場では難しいのでは?」と尋ねると、それがですね…..とデモが始まりました。器用なロボットアームのように、上へスムーズに上がってから邪魔にならないよう横に開くため、さほど場所を取らずにちょっと驚きました。

 

信じられないほど広い空

Model Xの運転席に座ったら、広い空が見えるのです。邪魔なものがないデザインにより、大きな全面ガラス製パノラミックウインドウが広い視野を提供してくれます。車内にいることを忘れるくらい。

これで、シリコンバレーを爽快に走りたい!(以前住んで車を運転していたから)。ますます興味を持った私は、「乗ってみたい!」とつぶやく。

「通常は予約試乗ですが、本日近場一周でしたら大丈夫です」とのこと、もちろん間髪入れずに「お願いします」と返しました。

 

街を走行して感じたこと

テスラ

テスラのスタッフが運転、私たちは後方座席に乗って出発!

街を走行して感じたこと

  • アクセルを踏んだら、急に加速する。加速までが早い
  • 車内がとにかく静か。静かすぎて、車外の音が逆に気になる
  • 同行の男性曰く、まだ充電時間が長いことが問題と

そして、

起業家イーロン・マスクによる自動車革命は、日本ブランド車と比べ、発想や考え方が根本から全く異なるダイナミックさを感じました。

テスラ

数十年後には、日本の道路がすべて電気自動車、いいえ自動運転車になるイメージが鮮明に湧いてきました。映画の世界が、現実になる日もそう遠くないことを体感した数時間でした。

 

 

ここからは雑記

深セン EV都市化

先日、深センを訪れた友人から、町中がEV車で埋め尽くされていると聞きました。私が数年前に仕事で訪れた中国の内部では、大量の電動バイクが ”しずかーに“ 走っている異様な光景を思い出しました。

中国はトップダウンで自国開発。この集中力と確実な遂行の末に見られるしたたかな戦略に、日本が気づいた時に唖然とならなければいいのですが。私は深センは未訪問、香港→深セントリップも妄想したら、考えただけでわくわくしてきました。

 →    深セン経済情報

 

みなさんは車持ち生活?

現在、私は東京在住、車なし生活。
30歳のロンドン移住時、人生の大規模断捨離で手放した愛車 フォルクスワーゲン ゴルフ。10年の帰国後は、車を持たないシンプルライフスタイルを選びました。都心住まいなので、緊急時にはタクシーで十分ですもの。

そういえば、私の友人で車好きのステキ女子、1年前に愛車のドイツ車を手放しました。そして時々街のタイムシェアカーを利用しています。理由を尋ねてみると、余分なものを断捨離して、生活を一度シンプル化したかったからと。必要になったらまた購入し直せばいいんですもの。潔い決断! 彼女の車なし生活はまだ続いています。