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パラレルキャリアで生きていく

お料理をあまりしない私が、『甘酒作り』だけは続くワケ。この夏はすこぶる元気!

お料理をあまりしない私が、『甘酒作り』だけは続くワケ。この夏はすこぶる元気!

私は日本の夏にめっきり弱い。。。
だるくて、食欲減退、十分な栄養が取れなくて痩せてしまう。脳が通常活性せず、効率が悪くなります。

今年の夏は、体調万全で過ごす!

と早々に対策を考えはじめました。
そうだ、「甘酒」で栄養を摂ろう!と思いつき、4月下旬、甘酒評論家・麹菌専門家の高橋寛さんに、「手軽に甘酒を作って、美しく健康な体を手に入れる方法」 を伝授していただきました。

高橋さんが運営するサイト あまざけ.comをご参照ください。大学院で発酵を研究なさっていた方です。

なぜ甘酒を選んだか?

甘酒は、『飲む点滴』・『飲む美容液』と昔から伝わり、最近注目されています。

甘酒が『飲む点滴』と呼ばれる訳は

病院で使われている点滴の成分とほぼ同じ成分が甘酒には入っているそうです。また、東洋のヨーグルトとも呼ばれ、お米生まれの発酵食品。甘酒の効果は、甘酒に含まれるビタミンB2に、皮膚や粘膜を保護してくれる効果が期待できます。

そして甘酒に入ってる酒粕には、美肌効果抜群のコウジ酸が豊富に含まれています。
麹酸は、シミの原因となるメラニン生成を抑えて、シミやくすみを防いでくれる効果があるそうです。

日焼けしてダメージを受けた髪や頭皮にも効果的!
また、甘酒は脂質の代謝を高めるビタミンB群が豊富に含まれています。

以下、高橋さんの資料から引用
………………………

甘酒の効果

      • 甘酒の効果睡眠の質を上げる
      • 高血圧予防
      • 免疫力アップ
      • 美肌効果

甘酒の魅力

  • 養価が豊富 (ビタミンB)
  • 相乗効果が期待できる
  • 吸収が早い
  • 睡眠の質を上げる

酒粕甘酒の清酒酵母が、睡眠の質を上げる。

  • 脳や体がリセットし、リフレッシュ効果がある
  • 記憶の整理整頓
  • 成長ホルモンが分泌して体を修復
  • 免疫力が上がる
  • 摂取時間おすすめ 睡眠1時間〜2時間前に200ccを摂取。

———————- (引用ここまで)

 

さあ、美味しい甘酒をつくりましょう♪

imageポイントは、温度管理!   温度管理!  温度管理!

甘酒 発酵中

甘酒評論家が教える美味しい麹甘酒の作り方はこちらから

完成したら

真空ミキサーで滑らかにし、真空保存して冷蔵庫へ。酸化を防ぎ、いつもフレッシュな状態です。
豆乳は、ビタミンB群も豊富で、シミやシワを改善するため、相乗効果を期待して、

甘酒くるみ甘酒x豆乳 1:1

でいただています。

 

甘酒保存グリーンのものは、何って?
こちらは、私が毎朝いただく「青菜ジュース」
こちらも同様に、真空保存。

毎日1食は、甘酒x豆乳    で栄養を摂取中。
おかげ様で、仕事のパフォーマンスが例年よりも良いのです。このマイブームは、冬も続きそう、温かくしていただきましょうか。

みなさんも、手作りしてみませんか?
就寝前にセットしたら、翌朝できちゃうのです♪

甘酒の作り方はこちらから

 

2016年 秋 セミナー・イベントのお知らせはこちらから

プロフィール

chiho
野田千穂 です。
不動産コンサルタント、ならびに、ライフスタイルを提案するコンサルティング・セミナー活動をおこなう CNC 代表。パラレルキャリアを実践中。

国際線CA (日・英で)12年間、その後、海外ベースで、米国人エグゼティブ秘書など4ヶ国・7年、計10年間の海外生活を経て帰国。31ヶ国の訪問経験がある。現在も日本と海外を行き来するライフスタイル。詳しくはこちらをご覧ください。
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