2018年1月13日

新たなキャリアパス: 日本の大企業から海外ベンチャー企業へ転職した私が学んだこと

ゆうか

 

皆様、こんにちは。
ライフスタイル コンサルタントの野田千穂です。
新年が明けて、すっかり通常のお仕事と生活に戻られていることと存じます。

私は、年末の個別セッションから20代の女性たちとお話しする機会が続いています。本日はこちらの女性が、希望どおりの転職が叶ったことをご報告にいらしてくださいました。ベンチャー企業で、やりがいをもって活き活きとお仕事していらっしゃいます。

私がシリコンバレーのベンチャー企業で仕事をしていた時に学んだことが、私の現在の仕事とライフスタイルに強く影響を与えているとお話ししましたら、瞬く間に彼女の大きな瞳がキラキラと輝やき始めました。

私は30代から10年間海外へ移住し、日本の上場企業から海外企業を得て、「海外のベンチャー企業」へ転職しました。大企業では一部の部署に従事していましたが、私が立ち上げから関わった米国ベンチャー企業では、複数の部署を経験しました。会社設立初期は、社員数が少ないため一人で何役もこなさなくてはならない環境でしたから。その時に得た知識が、今の私の起業に確実に活きています。

 

私が米国のベンチャー企業で担当していた仕事

米国人CEO付エグゼクティブアシスタント(海外ベース、英語のみ) のポジションの時、時にはCEOとともに時には一人で海外を移動し、7か国で企業の立ち上げに従事しました。

おおまかな仕事内容は、

  • 7か国でグループ企業の立ち上げサポート
  • グローバルで、500名のエンジニアと従業員の採用及び管理サポート
  • CEOのスケジュール調整、出張手配及び経費報告書の作成
  • CEOと社内(海外子会社)及び社外間との会議を調整、会議で通訳
  • 日本法人の日本人社長の海外コミュ二ケーションと業務サポート
  • 数か国の不動産投資のサポート

でした。ざっと見てもおわかりのように

秘書・人事・マーケティング・経理 を経験する機会を得て、その後自分の知識となりました。まさにこれらが、今の私の起業のベース知識となっているのです。本日は、そのようなお話もさせていただきました。

 

人生100年時代、どのように変容していきますか?

近年日本は、新年号→東京オリンピック開催、そしてAI(人工知能)導入による仕事環境の変化、仮想通貨など確実に時代の大変革を迎えようとしています。いえもうすでに迎えていますよね。

「変容」する時、少なからず「大きな痛み」や、「喪失」が伴います。

しかし、その痛みを超えたところに、変容を遂げた「新しい自分」に出会えます。

そして「新しい自分」とともに、全く新しい人生のストーリーを歩み始めます。

移り変わりが早いこの時代に、私は正しい情報収集をして、新たな社会の流れをしっかり掴み、自分の好き・強みに向き合い、何が自分にとって幸せなのかを再認識して、自分流の人生を愉しみたいと考えています。

まさに、毎日が

【世界にひとつのmyライフスタイル】

を構築するゲームをプレイしている気持ちなのです。皆様は、これからの大変革時代に自分の軸を持ってどのように向きあう覚悟でしょうか?

ゆうか食後のコーヒーをいただいている時に、海外とつながって仕事をしていくであろう彼女と、本日のようなリゾート感あふれる海外のレストランで乾杯しましょう!と約束。私の将来の楽しみがまた一つ増えました。

彼女の未来に幸多かれ!!

 

 

ヨーロッパ・コロニアル調がコンセプトの環地中海料理レストランCICADA。にて