世界にひとつのmyライフスタイル

パラレルキャリアで生きていく

ON AIR TV「おせっかいテレビ」にゲスト生出演してまいりました

ON AIR TV「おせっかいテレビ」にゲスト生出演してまいりました

「おせっかいテレビ」とは
おせっかいが少なくなった現代の日本に、おせっかいを拡げる活動をしている「おせっかい協会」(*1 )の会長・高橋 恵さんとおせっかい仲間たちがお届けするトーク番組(*2)です。アーカイブ視聴リンク(*3)は、最後にあります。

私は「海外スタイルアドバイザー」として、
・海外とつながる方法
・世界ベースに思考の枠をひろげる
・あなたの価値は、環境で変わる

などをお話させていただきました。
最近海外に渡航なさっていた高橋 恵さんは米国カリフォルニア旅行のこと。もうひと方のゲスト、プロジェクトデザイナー/おせっかい協会理事長の小野 義直さんは、ギリシャでの教育会議に参加したときのことを語ってくださいました。人生に海外をとり入れることの有用性を意見交換させていただきました。

社会起業家 高橋 恵さんについて

42歳の時に、自宅ワンルームでサニーサイドアップというPR会社を創業。その後、長女に託した同社は2008年にジャスダックに上場を果たし、2016年には世界のPR会社19位(日本1位)にランキングされます。70歳を超えてからは、一般社団法人「おせっかい協会」を立ち上げて、世界が「やさしいおせっかい」であふれ、社会が笑顔でいっぱいになることを願い、日々全国で公演活動、おせっかい活動を行っていらっしゃいます。

一般社団法人 おせっかい協会について

「おせっかい」を辞書で引くと、”かえって迷惑になるような余計な世話をやくこと”と書いてありますが、本来は、誰かのために見返りを求めないでする良いお世話のことです。
人は「おせっかい」を通して相手を想う気持ち、愛情をカタチにし「今相手のために自分にできること」を行動してきたのです。「おせっかい」をすることで、見返りを求めない利他の心、「助け合う心」を育み、物資的な豊かさだけではなく、心の豊かさが溢れる。
この国がそんなやさしい国になるために活動を展開しています。

そんなおせっかいが少なくなった現代の日本に、おせっかいを拡げるため、世界を変えるために高橋恵さんが立ち上げた協会です。

高橋 恵さんからの熱いメッセージ

「おせっかいの理念は 見返りを求めない 損得考えず 職業も、役職も、国籍も、学歴も、貧富の差も一切関係ない 人は皆平等に幸せになる権利がある」のです。
このメッセージに、世界ベースの人間的寛容さがあらわれています。

著書『笑う人には福来たる』(*3)

貧乏、会社員、子育て、離婚、起業、孫育て、社団法人立ち上げの一通りやってきてわかったこと「人生は、何歳になっても面白い!」ということが、凝縮され、わかりやすく簡潔に唱えられている本です。ぜひお手にとって読んでみて下さい、心が軽くなり、人のために何かできることが幸せなのだと思えてきます。

私が好きな恵さんのことば

①「言ってみる、行ってみる、やってみる」

著書のP120に書かれています。
” やりたいことを、まず口にして「言ってみる」。そしてやりたい事に近づくために人のところや場所に「行ってみる」。そこで聞いたり学んだりしたことを、実際に「やってみる」と言う3点セットで、もう50年以上も続けていることです ”    (以上、本文から抜粋)

日々直感で行動していると私は、大いに賛同です。私も行動力があると言われますが、恵さんはそれ以上に思いついたら、とにかくすぐやる!なのです。

 

②「ビジネスを通して人でなく、人を通してビジネスを」

購入した著書「笑う人には福来たる」に、恵さんの自筆で書き込みがありました。

恵さんが会社を立ち上げ、軌道にのせるまでは、たくさんのご苦労があったそうです。いつも恵さんが心掛けていたことは
・借金はしない
・見返りは求めない
・できる理由を考える
・人を笑顔にする

損得だけを考えてビジネスをするのではなく、人とつながり共有共感できる方々を通してビジネスをする。私はこのことばを日々思いだし、仕事に取り組んでいます。
時々、おせっかいの向こう側に、仕事が待っているような感覚にもなります。
そういえば、私が「ライフスタイル セミナー」を開催しはじめたのは、私が海外の現地採用で、4か国計10年間仕事をしていたことを知った方々からのご要望でした。キャリアパスの相談をされ、アドバイスをしていたおせっかいが、事のはじまりでした。

 

おせっかいをしてみませんか?

自分の特技・強みで息吸って吐くようにできること、実はそれが他者には不得意であることもあるのです。周りで困っている方を見つけたら、おせっかいをしてみてはいかがでしょうか? 思いがけず、予想以上に喜んでくださるかもしれません。

見返りを求めず、人と恵みを分かち合う「おせっかい」を。

そして、「おせっかい」をしたら、すぐに忘れるのです。

そんなおせっかい人ばかりになれば、利他的な人ばかりになり、日本社会がもっと住みやすい心ある暖かい国になるでしょう。すでに観光で来ている外国人から、日本人の親切さは尊敬されています。それこそ「OSEKKAI」が世界共通語になる日はそう遠くないのではと感じています。

高橋 恵さんの講演会をどこかで見つけたら、ぜひ足を運んでみてください。

ご一緒させていただいた高橋 恵さんはじめ、MCの牛尾 美香さん、富士 峯虎さん、ゲストでおせっかい協会 理事長の小野 義直さん、プロデューサーのケミンさん。ありがとうございました。

 

関連サイト

*1  おせっかいテレビ 番組ページ

*2 おせっかい協会

*3 番組アーカイブ

 

*4 著書『笑う人には福来たる』

 

*5 著書 『幸せを呼ぶ「おせっかい」のすすめ』

 

 

 

 

プロフィール

chiho
野田千穂 です。
不動産コンサルタント、ならびに、ライフスタイルを提案するコンサルティング・セミナー活動をおこなう CNC 代表。パラレルキャリアを実践中。

国際線CA (日・英で)12年間、その後、海外ベースで、米国人エグゼティブ秘書など4ヶ国・7年、計10年間の海外生活を経て帰国。31ヶ国の訪問経験がある。現在も日本と海外を行き来するライフスタイル。詳しくはこちらをご覧ください。
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