世界にひとつのmyライフスタイル

パラレルキャリアで生きていく

仕事の緊急依頼、あなたならどうします?引き受けますか?

仕事の緊急依頼、あなたならどうします?引き受けますか?

 

今日は、先日私が緊急依頼された仕事のお話です。

大先輩Tさんから、22時半にメッセージが入る

「チホさん夜遅くにごめんなさい、
緊急依頼、どなたかいらっしゃらないでしょうか?
ちょっと急ぎで失礼。

とりあえず友人からのメッセージを送りますね
(以下簡単に要約 by チホ)
” 明後日、私が設計に携わってるイベントが東京で開催されます。
当日、司会をされる予定だったスタッフの方が急に体調を崩され、満足に動けない可能性があるとの緊急事態で連絡がありました。終日です、もし可能でしたら助けていただけませんでしょうか。”

お電話してよろしいですか」

まだ帰宅途中だった私は、
友人で該当者がいないか、頭をぐるぐるさせながら
「あと10分で帰宅しますので、お電話します」と返信。
(私の心中: 私を思い出してくださって嬉しい。私が解決できるかどうか、早くTさんにお伝えしなければ。解決できなければ、すぐに他者に依頼した方が賢明なので)

Tさんから、帰宅前にまたメッセージが
「もし空いていらっしゃったら、チホさん頼めないかしら……」

私は帰宅後、日程調整がつくことを確認。

すぐにTさんにお電話
「Tさんのご友人に、その仕事内容を確認してから、お引き受けします」

とお伝えしました。

(① この時点で、大先輩のTさんは安堵なさったはず)

Tさんのご友人に連絡して、仕事内容を確認。
その仕事をお引き受けることにしました。

(② この時点で、Tさんのご友人は安堵なさったはず)

Tさんに、正式に依頼を引き受けた旨をご報告
(この時点で23時半)

1時間で解決

早急に解決し、関係者様は安堵なさったと思います。資料が届いたのは、次の日の午前中(イベント前日)。その日は終日所用があったため、夜に資料を読み込む。

当日朝、指示された場所へ伺い、主催者にご挨拶。イベントの運営説明をうけました。 (ここで、さらに全体像を把握)

まとめ

仕事の緊急依頼では、依頼者のことを考えて下記を心がけようと改めて思います

  • 早急な連絡手段をとる (今回は電話)
  • 仕事の内容を早急に把握
  • 引き受けるかの返事を早急

 

そして、以下の順で早急に対応します

緊急な仕事依頼がある

仕事詳細を把握

お引き受けできるかの返事を、早急に

都合がつけば、極力引き受ける (依頼者がお困りであればあるほど)

イベントの資料を早く入手して、以下を把握
・イベントの趣旨
・主催者側の構成
・自分の役割

当日会場入りしたら、主催 担当者へご挨拶

打ち合わせ
・当日に全体像がわかる
・自分の役割がわかる(どの会社から依頼され、他社&他者との兼ね合い)

落ち着いて、仕事開始

そして、

自分の経歴と現在の活動状況を、常日頃、まわりに伝えておくこと 

大事だと実感しました。もしかしたら、どこかで自分がお役に立てるかもしれない、恩返しができるかもしれません。

今回のイベントはある専門知識を学ぶものでした。終日、司会で関わらせていただいたことで、その知識を少し学べ、運営サイドの勉強をもできました。結果、自分の役割以上に多くのことを学べました。突然の佳きご縁に感謝です。

 

  仕事の緊急依頼、あなたならどう対応しますか?

・ 検討する派? それとも検討せずすぐ断る派ですか?
・ 自分にとって良い巡り合わせととり、お引き受けしますか?
・ 会社勤めの方、週末の仕事依頼ならお引き受けますか

 

おまけのご褒美がありました

上の写真の景色を見下ろせる会場で、終日お仕事。
快晴の中、日本銀行(上から見ると円の文字は有名^^) と江戸桜通りの満開の桜が美しい。
絵になります♪

 

 

 

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プロフィール

chiho
野田千穂 です。
不動産コンサルタント、ならびに、ライフスタイルを提案するコンサルティング・セミナー活動をおこなう CNC 代表。パラレルキャリアを実践中。

国際線CA (日・英で)12年間、その後、海外ベースで、米国人エグゼティブ秘書など4ヶ国・7年、計10年間の海外生活を経て帰国。31ヶ国の訪問経験がある。現在も日本と海外を行き来するライフスタイル。詳しくはこちらをご覧ください。
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